2013年7月5日金曜日

行方不明につき捜索願い・・・

今朝ブラインを給餌してからいつものように各水槽の点検をしていると、カンディディ2号の♀が何処にも見当たらない。
隙間から飛び出したかと思い、水槽の周りや床を探しても見当たらない・・・。
もしや流木の裏で産んでるのかと思い流木をひっくり返しても何処にも居ない・・・。

突然の行方不明・・・orz

そんな事をしてる間に30分ほど経過。
水槽内に居ない以上、既にタイムリミット。まず見つかったとしても干からびているだろうと捜索は打ち切り、所要で外出しました。

約5時間後に帰宅して再度水槽を探してもやっぱり居ない(T_T)

ふと上のパヤミノニス水槽を見ると・・・、えっ、何と、何とカンディディがパヤミノと泳いでる!!

そう言えば、朝ブラインをあげる前にチビトーマシーをカンディディ水槽からパヤミノ水槽に移した事を思い出した。
一緒に網に引っ掛かってしまっていたのか!?

取りあえずは無事で何より(嬉泪)
網を使って掬う時はしっかり確認しながら行いましょう! ==>自分!





さて、最近はアピストの産卵や浮上といったおめでたい話題から遠ざかっている我が家。
夏だからでしょうか。

ブログにアップしても良い個体なのか分かりませんが、アガシジィ・テフェと稚魚の近況を。

Ap.アガシジィ・テフェ

Ap.アガシジィ・テフェ

Ap.アガシジィ・テフェ
♂は単独飼育しており、同居魚のトーマシーを追いかけたり、隣人のマクマスにケンカを嗾けたりしています(笑)

Ap.アガシジィ・テフェ
妻は真黄色!
夫とは別居して子育てに励んでおります。

Ap.アガシジィ・テフェ

Ap.アガシジィ・テフェ

Ap.アガシジィ・テフェ
3月31日に誕生したF1。

世間に公開して良いのか不安な個体ですが、ようやくヒレに色が出始めてきたようです。


Ap.アガシジィ・テフェ
こちらは愛人。

本妻にはバレずに別水槽にてひっそりと子育て中(#^.^#)

Ap.アガシジィ・テフェ
6月8日に誕生してもうすぐ1ヶ月。

本妻のFから良い♀を選別し、愛人のFの良い♂と掛け合わせてF2を取りたいと考えていますが、まだまだ長い道のりですなぁ~



************************** 21:10 追記 **************************

冒頭に取り上げたカンディディ ジャタプーの♀ですが、本日の朝だいぶふっくらしてきたので、同居していたチビトーマシーを抜き、替わりに1号♂を投入したのでした。

タエニアカラ・カンディディ ジャタプー
夜どうなったか確認したら産んでました。5~6時間のパヤミノ川の旅が刺激となり功を奏したのか。
しかし残念ながら25個。
即日の産卵はやっぱり少ないのか。

これは放置かなぁ~

この数だったら「やらしい~」とは言われないよね(笑)

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2013年7月2日火曜日

カラムったが何とか回復してホッ

先週、約1年2ヶ月ぶりにすみだ水族館に行ってきました。

すみだ水族館
入口を入り階段を上ると、おっ人が居ない!
これはチャンス!と慌ててパシャッ。

流石に1年経つとミクロが大きく生長して、迫力が更に増してました。
近くで見るとアヌビアスにはしっかりと黒い髭が・・・。
やっぱり「トリミングとか管理が大変なんだろうなぁ~」と思いながらしばらく観察してました。

すみだ水族館
7m水槽の前景はやっぱりグロッソからオークロに変わってました。
黒髭対策なのかなぁ~





少し前にマクマス(ウィルヘルム)が調子を落とし軽くカラムったようなので、薬浴して単独飼育していました。
Ap.マクマステリ(ウィルヘルムブリード)
まだ少し背ビレに後遺症が残っていますが何とか回復したようなので、隣の水槽との仕切りを外して、アガシジィとご対面。

Ap.マクマステリ(ウィルヘルムブリード)

Ap.マクマステリ(ウィルヘルムブリード)

Ap.マクマステリ(ウィルヘルムブリード)
久しぶりに張り切ってヒレを広げてくれました(#^.^#)


稚魚達は孵化してからちょうど1ヶ月半経ちました。
Ap.マクマステリ(ウィルヘルムブリード)

Ap.マクマステリ(ウィルヘルムブリード)

Ap.マクマステリ(ウィルヘルムブリード)

Ap.マクマステリ(ウィルヘルムブリード)
よ~く見ると赤い色素が出てきているような無いような(笑)

親のDNAを継承し親を超える事ができるか。ムリかなぁ~
それでも数打てば当たる!?
そろそろ2腹目行ってみますか!



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2013年7月1日月曜日

ハイレベルゼミで丸裸に!?

3月のアクアゼミに続き、昨日はハイレベルゼミを受講してきました。
当初は予定があり参加しないつもりでしたが、都合が付いたため受講することに。

taketatuさんからは『ブリーフ姿で正座して反省させられる』なんて声もあったので、「一体どんなゼミになるのだろう」と一抹の不安を覚えながらも、未だ知らぬ事を教えてもらえる期待感を抱きながら静かにゼミが始まりました。

前半が終わったところで「ん~、アクアゼミの延長か」といった感想。想像していたゼミよりもかなりソフトな印象でした。
隣に同席してもらったウッシーさんに聞いたところ、「今日のゼミより先週のライトゼミの方が厳しかった」とのこと(^_^;

しかし後半が始まるとハイレベルゼミの恐ろしさが少しずつ理解できました。
S先生が何気なく話すダメ水槽のコンディションの話。よ~く聞くと自分の水槽の事を指摘されている気がする・・・。
いや、自分の水槽を完全に見透かされている!

こんな感じの話をチクリチクリとジャブのように随所に織り交ぜてくる。
その度にそれがズシリズシリと自分の胸に突き刺さり、徐々にそして確実にダメージが蓄積されていく気がする。

ゼミが終わった時にtaketatuさんの言葉がようやく理解できました。
ジャブを打たれる度に1枚ずつ服を剥ぎ取られ、ゼミが終わった時には完全に丸裸にされ机の上に正座させられノックダウン状態でした(+o+)

ゼミの内容はお話できませんが、コンディションの捉え方、系統維持の具体的方法など大変勉強になりました。
時には見守り、時には手を入れる。自分のやる事を考えて、理解し、実践し、自分のものにする。
アピスト飼育は実に奥が深い!





先週の日曜日は「スーパームーン」と呼ばれる月が地球に最も近づく満月の日でした。
毎月満月の日には何か魚に変化があるのではと少し期待するのですが、先週は家を空けていたので帰って来た時の楽しみとして取っておきました。

結果としては、コリドラスが産卵していましたがアピストには変化は見られませんでした(^_^;

産卵して欲しい2種のアピストが、外出前に良い雰囲気だったので期待していたのですが。


【Ap.グッタータ】
Ap.グッタータ(ウィルヘルムブリード)

Ap.グッタータ(ウィルヘルムブリード)

Ap.グッタータ(ウィルヘルムブリード)
以前一度産卵しましたが失敗。

現在、♀は準備万端といった様子。砂を盛り上げ産卵用ベッドを用意しています。

Ap.グッタータ(ウィルヘルムブリード)
♂にアピールしていますが♂がその気にならない感じ。

♂♀どちらも以前産卵した時のように眩しいくらいの黄色が発色していないのでもう少し先になるのか。





【Ap.パヤミノニス 1号】
Ap.パヤミノニス

Ap.パヤミノニス
こちらの水槽はpHを低めにして管理しています。

♂の尾びれの修復は難しいのかなぁ。あまり興奮させる場面を作らないようにしているのですが治る様子は見られません。

♀(写真無し)もアダルティな雰囲気を出してきたのですが、こちらのペアはもう少し時間が掛かる感じ。


【Ap.パヤミノニス 2号】
Ap.パヤミノニス

Ap.パヤミノニス

Ap.パヤミノニス

Ap.パヤミノニス
こちらの水槽は高めのpHで管理しています。

1号に比べ体格が小さく更に♀が小さいので心配していましたが、最近は♀が頻りに♂にアピールし、チビトーマシーも蹴散らすまでに成長してくれました。

旅行から帰宅後、一番にこの水槽を覗いたのですが変化ありませんでした(笑)



一番産卵して欲しい魚種が産卵しない。今回のゼミでも課題にありました。

ここは手を出さず、積極的に見守ることにします!



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