2016年3月28日月曜日

一足早い桜吹雪

Hemichromis lifalili(sp.moanda)
へミクロミス・リファリリィ



浮上しちゃいました・・・(^-^;

Hemichromis lifalili(sp.moanda)
たくさん・・・

Hemichromis lifalili(sp.moanda)
でもこの光景が見たくてこのアフリカ人を飼育したので早速目的達成!

この稚魚たちを今後どうするかは考えていなかった・・・(>_<)

まぁ何とかなるでしょう(^○^)





Pelvicachromis Subocellatus "moanda"
ペルヴィカクロミス スボケラータス "モアンダ"

Pelvicachromis Subocellatus "moanda"
前回失敗した産卵から二週間、水質を整えました。

そしてあの背びれの輝きとピンクのパンダちゃんが帰ってきました!(笑)

Pelvicachromis Subocellatus "moanda"
今回は♀の黒い体色が前回より若干濃くなっている気がする。

今回は意気込みが違う?



リファリリィとは違い、やっぱりアピストと同様に極短時間で産卵が終わったようです。

Pelvicachromis Subocellatus "moanda"
さぁ今回は浮上まで行くでしょうか。

見学している間、♂が1回しか土管の中に入らなかったのが気掛かりですが・・・(^-^;


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2016年3月24日木曜日

水玉模様

Apistogramma cf. hoignei(sp.Tame)
Ap.sp.タメ

Apistogramma cf. hoignei(sp.Tame)
導入から二週間が経ち、少し色が揚がってきたようです。

しかし各ヒレはまだボロボロ・・・(>_<)

Apistogramma cf. hoignei(sp.Tame)
それもそのはず。

Apistogramma cf. hoignei(sp.Tame)
こんな事や・・・

Apistogramma cf. hoignei(sp.Tame)
こんな事ばかりしているから(^-^;

Apistogramma cf. hoignei(sp.Tame)
カポッ( *´艸`)

ブラインタイムは更に興奮度MAXで、♀とアテのダニのFを蹴散らしています。

なので治るものも治らない・・・(>_<)

Apistogramma cf. hoignei(sp.Tame)
で、数年前に入手したsp.タメと今回のsp.タメの違いですが、尾びれの模様が明らかに違います。

レッド&ブラックのツインバーは同じですが、その間に並んだ綺麗な水玉模様は前回入手した個体にはありませんでした。

数年前にsp.タメが入荷した際に3パターンくらい来たようですが、その時にもこのような尾びれの模様を持った個体が居たようです。

側頭部のブツブツはまだ出てきませんが、成長するにつれて何個か出て来そうな雰囲気もあるので楽しみです♪

Apistogramma cf. hoignei(sp.Tame)
♀の方は、ブラインタイムが終わって♂が落ち着きを取り戻すと安心したのか徐々に黄色い体色に変わってきます。

Apistogramma cf. hoignei(sp.Tame)
写真を撮って気付きましたが、♀の尾びれにも赤いツインバーが出てきそうな雰囲気!

♂のヒレが治るのが先か、それとも産卵が先か・・・。

今回のタメも十分楽しませてもらってます(笑)


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2016年3月20日日曜日

親分と兄貴と・・・

Hemichromis lifalili (sp.moanda)
へミクロミス リファリリィ(sp.モアンダ)

我が家に暮らすアフリカ人の親分です(^-^;

別名レッドジュエルシクリッドと呼ばれている婚姻色が真っ赤になる綺麗なアフリカンシクリッドです。

Hemichromis lifalili (sp.moanda)
最初の写真が♂で、2枚目が♀です。

しかしアフリカン素人の私には産卵するまで雌雄判別出来ませ~ん(>_<)

Hemichromis lifalili (sp.moanda)
なので産むまで待ちました(^-^;



運よく産卵に立ち会うことが出来たので動画も撮ってみました!

産卵の流れはアピストと同様にまず♀が産卵床の掃除をします。

ただしこの掃除を延々1時間くらいやってました(^-^;

気付いた時には既に産卵が始まっていて・・・

まず♀が綺麗にお掃除した産卵床に卵を産み付けて、その後♂が放精します。

アドケタの産卵シーンを見たことがありますが、ほぼそれと同じです。

Hemichromis lifalili (sp.moanda)
はい。産卵開始から1時間ほどで終了したようです。

実は以前1回産卵してるのですが、pHが予想以上に低くなっていて翌日にはあっさりと無くなっていました。

水質を整えて再チャレンジしたのですが今回はどうなるでしょう。

浮上まで行ったら行ったで悩み事が増えそうですが、ワラワラどころではない豪快な自由遊泳シーンを見ることが出来たらと思ってます。

そしてその頃には体色が更に鮮やかになっていることでしょう!





Pelvicachromis sacrimontis
ペルヴィカクロミス サクリモンティス

Pelvicachromis sacrimontis
別名ジャイアントクリベンシスと呼ばれているとおり、ペルヴィカの中でも大きく成長する種です。

なのでアフリカ人の兄貴と呼んでます(^-^;

でも性格はいたって穏やかな兄貴です(笑)

Pelvicachromis sacrimontis
ペルヴィカというと♀の方が色鮮やかな印象がありますが、このサクリモンティスは♂も綺麗になります。

まだ小さな個体なので色は揚がっていませんが、口先からお腹まで強烈なワインレッドに染まります。

Pelvicachromis sacrimontis
こちらは♀。

♂のように広範囲ではありませんが、♀もお腹がワインレッドに染まります。

Pelvicachromis sacrimontis
苦労して何とかペアリングすることが出来たので、今後色が揚がってくれることを願っています!





Nanochromis transvestitus
ナノクロミス トランスベスティタス

Nanochromis transvestitus
上の親分と兄貴と比べるとこちらは舎弟?(笑)

今回の産卵では稚魚がある程度残ってくれたので、次の産卵の準備をするような行動には出ないはず!

ペアで仔育てするシーンはいつ見ても微笑ましく嬉しいです(^○^)


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2016年3月13日日曜日

眩い輝き!

Pelvicachromis Subocellatus "moanda"
Pel.スボケラータス "モアンダ"

Pelvicachromis Subocellatus "moanda"
我が家に来てから三週間ほど経ちますが、二週間程前くらいから♀のお腹が↑こんな感じにピンク色に膨らんできました。

Pelvicachromis Subocellatus "moanda"
そして先日、見てみたかった♀の婚姻色を遂に見ることが出来ました(๑•̀ㅂ•́)و✧

写真のように頭部と臀部が暗色化し、その間の腹部がピンク色になるのがスボケラータスの婚姻色です。

更にそのピンク色を取り囲むようにゴールドのラメで縁取られるのが、マタディタイプには無いモアンダ産の特徴のようです。

Pelvicachromis Subocellatus "moanda"
光の加減にもよりますが、背びれが眩いくらいに輝きます!

この状態になると、♀が♂に向けお腹を突き出してグイグイとアピールを始めます。

既に♀の輸卵管が出ちゃってます(^-^;

この日は♂が♀に圧倒された状態で終わり、

そして翌日土管を覗くと・・・

ありました!薄いオレンジ色した卵が!

し、しかし土管の前に居座っているのは♀ではなく♂・・・?

えっ\(◎o◎)/!♀は何処行ったの?と思い探すと水面付近で棒状態・・・。

あれっ?アフリカ人は夫婦揃って仔育てするんじゃなかったっけ?

慌てて♂を同水槽内で隔離しました。

Pelvicachromis Subocellatus "moanda"
しばらくすると♀が土管の中に入って行ったので一安心。

・・・と思ったら・・・、♀が食卵・・・Orz

それを見て何となく状況が掴めました。

産卵はしたものの卵の状態が悪いと判断した♀が処理していたところ、運悪くその場を♂に見られてしまい♂が激怒したのでは・・・と。

Pelvicachromis Subocellatus "moanda"
丸一日♂を隔離した後、♀の元に戻したらお互い何事も無かったかのように振る舞っているので少し安心しました。

♂の体色が薄いのは隔離した後だからではなく、♀が暗色化した頃からこうなんですよね~

前出の二週間前の写真と比べると分かりますが、♂の黒色が♀に移行してしまったような・・・(^-^;

Pelvicachromis Subocellatus "moanda"
それでも体調が悪いわけではなく♀が早速♂に対して猛アピールをしているので、次の産卵は成功するように水槽環境を整えてあげたいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧





本日もアフリカ人と戯れてしまったので少しブラジル人を・・・

Anori Lago Camarao
宇宙人と呼ぶ方もいらっしゃいますが・・・(笑)

Anori Lago Camarao
ディスカスはペアになるとこのようにお互いが頭を下げて実にエレガントな挨拶をします。

同じシクリッドでも色々なアピール方法があるんですね~


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2016年3月11日金曜日

リアルタメ

Apistogramma sp.Tame from Rio tame, 2016
待ちアピ来たり!

sp.タメが調布のお店に数年ぶりに入荷しました!

Apistogramma sp.Tame from Rio tame, 2016
sp.タメと言えば私が最初に購入したアピストで深い思い入れがあり、今でも一番好きなアピストです。

Apistogramma sp.Tame from Rio tame, 2016
数年前に入荷した際はバリエーションが3タイプほどあったようですが、大きめの個体を見る限り今回も2タイプほど来ているようです。

Apistogramma sp.Tame from Rio tame, 2016
この写真のsp.タメがどちらのタイプなのか、まだ色が揚がっていないのでハッキリ分かりませんが、スタイルや色合いから見て以前自分が飼育していたsp.タメと同じような雰囲気を感じます。

Apistogramma sp.Tame from Rio tame, 2016
恐らく1~2週間経った頃には各ひれが整い、尾びれにはホイグネイを思わせるブラック&レッドのツインバーが現れてタメらしい雰囲気を出してくれるはずなので、その頃には判明すると思います。

Apistogramma sp.Tame from Rio tame, 2016
♀も特に痩せている個体は居なかったので、環境さえ整えてあげればすぐに繁殖に持ち込めるのではないかと思います。

色が揚がった頃にまたご紹介出来たらと思っています。・・・時限爆弾さえ持っていなければ(笑)

まぁ今回は大丈夫だと思いますけど(^-^;





Apistogramma guttata from Rio Morichal Largo
グッタータ / リオモリチャルラルゴ

Apistogramma guttata from Rio Morichal Largo
4腹目、行きまーーーす!

水槽が全く足りないんですけどね(笑)

Apistogramma guttata from Rio Morichal Largo
丸々太った見事なブッタータでしょ(笑)

Apistogramma guttata from Rio Morichal Largo
ただグッタータの場合は産卵しても♂が♀や稚魚の邪魔をしたりしないので安心して見てられます。

気を付けなければいけないのが、浮上して1ヶ月を経過する頃に突如♂が親権を奪う事です。

我が家のグッタータだけかもしれませんが、もう1ペアの♀はそれで☆になりました(>_<)

なので無事浮上した時はこのおデブちゃんの収容先を考えておかないと(笑)





Nanochromis transvestitus
さぁ今日は南米大陸の記事でしたが、やっぱりアフリカ大陸も気になりますよね!?

な・ら・な・い?(笑)

いやいやそんな事言わずに・・・(^-^;

先日トランスベスティタスの産卵の記事を書きましたが無事に孵化しております。

やはり今回も産卵後に卵が一度下に落ち、孵化してから土管の天井にくっ付いています。

口か鼻先辺りから粘着物質が出ているかのようにしっかりとくっ付いてます。

アピストの稚魚も孵化後流木とかにしがみ付いているのを見ますが、天井にくっ付くのは見た事がありません。

これはアフリカ人特有なのか?

それと天井までどのように移動したのでしょうか。母親が稚魚を天井まで運んでくっ付けているんでしょうか。

まだまだ謎が多いぞアフリカ人!


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