2015年10月28日水曜日

あの景色を探し求めて・・・

軽井沢 雲場池
最近、朝夕の冷え込みでめっきり肌寒くなってきましたね。

ここのところ秋のカラッとした晴天も続いているようで・・・。

という訳で我慢しきれずにまたフラ~っと行って来ました・・・軽井沢(^○^)

軽井沢 雲場池
雲場池(くもばいけ)という紅葉の名所です。

普通のカメラ設定で撮影したのですが、かなり青のコントラストが濃くなってしまいました。

しかしこれはこれで様々な色が強調されていて、雲場池の雰囲気がよく出ているのでは?と思い気に入っています(๑•̀ㅂ•́)و✧

軽井沢 雲場池
軽井沢の紅葉は見頃を少し過ぎた感はありますが、それでも見応え十分な秋の景色を見れました!

軽井沢 三笠通り
続いて夏に行った白糸の滝を目指します。

途中三笠通りを走行していたら結構式を終えたカップルが記念撮影をしていたので遠くからこっそりと撮影。

軽井沢 竜返しの滝
白糸の滝に行く前に『竜返しの滝』に寄りました。

川の音を聞きながら歩くこと10分ほどで小さな滝が見えてきます。

軽井沢 竜返しの滝
ほとんど観光コースに含まれないひっそりと佇む隠れた名所です。

完全に紅葉は終わり、更に他に観光客が誰も居ないので少し寂しい気がしましたが、良い景色と新鮮な空気を思う存分堪能出来ました!

軽井沢 白糸の滝
車に戻り、いつ行っても沢山の観光客が待つ白糸の滝を目指します。

夏に来た時とは全く景色が変わっていました。

青々と繁茂していた植物たちは落ち葉に埋もれていました(^-^;

軽井沢 白糸の滝
あと二週間くらい早く来ていれば赤く色付いた木々と滝のコラボが見れたかもしれません(>_<)

万座道路
そして更に上を目指します!

若い頃にバイクで草津方面に行った時、山の上から麓まで一面ナナカマドの赤に覆い尽くされた景色を見たのですが、その景色をもう一度見たくて今回こちらに来ました。

あの時からもう30年・・・。

今までにもあの時の景色を見たくて5~6回紅葉の時期にこちらを訪れているのですが未だに見ることが出来ません。

確か草津側の白根レストハウス周辺だったと記憶しているので今回も行ってみると・・・。

何と白根山の噴火警戒レベルが引き上げられて白根レストハウスは閉鎖され、車の停車も規制されていました・・・Orz

まぁ今回は規制が無かったとしても時期が遅すぎたのであの時のような景色は見れなかったでしょう。

またチャレンジしてみることにします!

渋峠付近 国道最高地点
気を取り直して反対側の横手山方面に向かうことにしました。

渋峠付近にある国道の最高地点(標高2,172m)からの景色です。

遠くに草津温泉の街並みを見ることが出来ました。

横手山ドライブイン付近
更に進むと雄大な景色が目の前にドーンと現れました!

奥には雪化粧した北アルプス(多分)の姿。

そろそろ来年のレイコンの構図を完成させないと・・・(・:゚д゚:・)

そんな事を思いながらこの後山を下りました(^-^;





Ap.グッタータ/Rio Morichal Largo
先週産卵したグッタータ/Rio Morichal Largo

Ap.グッタータ/Rio Morichal Largo
数は30~40くらいと少なめですが、こちらのペアは何度も産卵しましたが翌日には卵が無くなっていたので大きな進歩です(๑•̀ㅂ•́)و✧

Ap.グッタータ/Rio Morichal Largo
これで導入した2ペアとも浮上まで行ったし、この底砂の粒と同じくらいのチビたちが大きく形良く成長したらグッタータの呪縛が完全に解けるかな・・・(^-^;


ここまで読んでくれた方は忘れずに・・・
ポチッとしてください。正体を晒します!↓
ブログランキング・にほんブログ村へ


2015年10月21日水曜日

F2に期待!

Ap.sp.ロートカイル/バニワ F1
sp.ロートカイル/バニワ F1

Ap.sp.ロートカイル/バニワ F1
極少数の稚魚の中から唯一取れたF1ペアです。

Ap.sp.ロートカイル/バニワ F1
隈取もあって良い感じに育ってくれるかな~?と最初は期待していたのですが・・・。

Ap.sp.ロートカイル/バニワ F1
真横から見ると明らかに頭の形と口の位置がおかしいし、腹びれも短い・・・( ̄▽ ̄;)

Ap.sp.ロートカイル/バニワ F1
そんなわけでしばらく劣悪な環境で耐えてもらっていましたが、もしかしたらF2で良い個体が産まれてくるのではないか?と思い1本水槽をあてがいました。

新居に移ったばかりで色が飛んでしまっていますが、きっと良いF2が産まれるはず!!!

と信じて繁殖にチャレンジしてみます。





流動式濾過
8月の下旬に流動式濾過の実験を始めましたが、今回はその途中経過です。

生体は、オルテガイ(ペバス)とV1(クマリボ)の稚魚が入っていますが1匹も落ちていないので濾過自体は正常に機能しているようです。

濾材が少し茶色く変色していますが、当初危惧していた濾材がマリモに変身するという事態には至っておりません(^-^;

pHも驚くようなスピードで落ちることも無いです。

水槽の底に溜まるゴミを吸着しながら生物濾過も一緒に行ってしまおう!というのが今回の流動式濾過実験を始めた目的でした。

最初のうちは細かな底のゴミを吸っていたのですが、最近になって上の写真のように水中に細かなゴミが浮遊するようになってしまいました(>_<)

原因は、ろかドームに付属していたスポンジを使用せず以前使用していたブリラントフィルターのスポンジを輪切りにして、ろかドームに詰め込んだことによりゴミの吸着力が飽和状態になったものと考えました。

当初から下部のろかドームは物理濾過がメインと考えていたし、濾過バクテリアも濾材に移行したと思われるのでこの辺でスポンジをろかドームに付属していた物に交換することにしました。

流動式濾過
ついでにこのタイミングでバージョンアップを図りました(๑•̀ㅂ•́)و✧

今までろかドームSという小さなタイプを使用していましたが、濾過自体の浮力により少しずつ移動してしまうので、1つ大き目のろかドームMに変更しました。

更に流動濾過部の円柱の長さを少し短くして、水の排出がスムーズになるように吐水部を変更しました。

そして隣のsp.タメ/Laguna Tameの稚魚水槽も掃除ついでに同じ濾過システムに変更しちゃました(๑•̀ㅂ•́)و✧

何故かというと、今実験中の水槽に居る稚魚たちの成長が遅いように感じてたんですよねぇ~

生体の数が多過ぎることが原因で成長が遅いのかを確認するための比較実験です!

以上が実験の途中経過になります。

また何か変化がありましたらご報告したいと思います。


ここまで読んでくれた方は忘れずに・・・
ポチッとしてください。正体を晒します!↓
ブログランキング・にほんブログ村へ

あともう少し・・・


2015年10月19日月曜日

グリーンなヤツ

グリーンジェットダータテトラ
グリーンジェットダータテトラ

我が家に来てからちょうど一年が経過し、少し色が鮮やかになったかな。

グリーンジェットダータテトラ
先日までCROSS MINIという幅20cmの小型オーバーフロー水槽で飼育していましたが、底面積が小さいのと、最近水中ポンプの流量が落ちてきたので少し大きめの水槽に移動しました。

濾過は程よい水流が欲しかったので、小さめの外掛けフィルターにCROSS MINIの濾過槽で使っていたウールを詰め込んでササッとセッティング。

グリーンジェットダータテトラ
急に明るい水槽に移ったので多少警戒気味のようです(^-^;

グリーンジェットダータテトラ
こちらの動きを警戒しながらも、木陰からの視線も気になる様子( *´艸`)

グリーンジェットダータテトラ
後方からの突然の攻撃に慌てふためいて前面ガラスにピタッ・・・( ̄▽ ̄)

グリーンジェットダータテトラ
相変わらずボケーっととぼけた顔した魚ですが、意外とテリトリー争いが熱いカラシンです。

一番強い個体が上の写真のように鮮やかなグリーンに発色して水槽の真ん中に陣取り、二番目が水槽の隅の方、下位になるほど水草や流木の上に追いやられています。

こうして小さな水槽の中でも一定の序列が作られているようです(*^。^*)

ただお互いを傷付けるほどの激しい抗争が勃発することはなく、毎日給餌する冷凍赤虫には全匹が一斉にビュンビュンと水中を飛ぶように突撃してくるので食いっぱぐれるヤツは居ないようで安心しています。

ボスは鮮やかな体色をしていますが、グリーンメタリックの発色はまだ足りないと思います。

かなり長生きする魚のようなので来年の今頃にギラッギラになったグリーンメタリックを紹介できたらと思っています。

今年はマニコレ産のグリーンダータが大量に来日するのかな・・・。



Ap.グッタータ/Rio Morichal Largo
グッタータ/Rio Morichal Largo

今まで何度も産卵しているにも関わらず翌日にはサラッと卵が無くなるペア。

水槽を移動させたり色々試してはいるのですが何故かこのペアの卵はオレンジ色っぽい卵なんですよねぇ~(>_<)

今回は雌雄を別水槽に隔離して様子を見ることにしました。

昨日♀が産卵筒の掃除をしていたのですかさず♂を合流させたところ本日産卵していました!

相変わらずオレンジ色っぽい卵ですが、前回までよりは少しピンク色に近いオレンジ色に見えます。

もう1ペアは北海道旅行中に♂に親権を取られ♀が★様(>_<)

♂がイクメンを気取っていましたが稚魚の数が徐々に少なくなってきたので、今回の産卵は是非とも成功させたいところですがどうなりますか・・・。


ここまで読んでくれた方は忘れずに・・・
ポチッとしてください。正体を晒します!↓
ブログランキング・にほんブログ村へ

2015年10月10日土曜日

こっちも伸びてるよ(^○^)

チェッカーボード・シクリッド(ディクロッスス・フィラメントースス)
ディクロッスス・フィラメントースス

通称 チェッカーボード・シクリッド

チェッカーボード・シクリッド(ディクロッスス・フィラメントースス)
ディクロッスス属はそのシルエットや仕草が独特で好きなドワーフシクリッドの一種ですが、中でもフィラメントーススが一番好みです。

その名の通り、♂の尾びれのライヤーテールが長く伸長するのと、体側のチェッカーボード模様が特徴です。

性格は至って穏やかで、発情期以外は他魚との小競り合いはなく、水草水槽に入れてもカラシン等の小型魚を襲うこともなく、複数匹入れると群泳とまではいかないもののある程度固まって泳いでくれるので見応えのある水景を演出してくれるシクリッドです。

チェッカーボード・シクリッド(ディクロッスス・フィラメントースス)
今年のレイコン水槽用にチビチビサイズを30匹ほど120cm水槽に迎え入れましたが、先日のリセットに伴い現在は90cmの極低pH水槽にて暮らしています。

俗に言うポッチャン水槽ってヤツなんですがね(ノ≧ڡ≦)

チェッカーボード・シクリッド(ディクロッスス・フィラメントースス)
しかしそれが結果的に良かったのか、最近になって雌雄が分かる程度にググっと成長しました(๑•̀ㅂ•́)و✧

そして成長に伴い♂の尾びれが伸びてきました!

チェッカーボード・シクリッド(ディクロッスス・フィラメントースス)
先日紹介したエンペラーペコルティアとまではいかないと思いますが、まだまだこれから伸びそうです(๑•̀ㅂ•́)و✧

チェッカーボード・シクリッド(ディクロッスス・フィラメントースス)

チェッカーボード・シクリッド(ディクロッスス・フィラメントースス)
中にはこのように尾びれの上の方が下よりも長く伸びている個体が♂の半数程度見れます!

まだまだ小さな個体なので今後どのように成長するのか非常に楽しみな個体たちです。

チェッカーボード・シクリッド(ディクロッスス・フィラメントースス)
こちらは♀個体。

実はディクロッススの繁殖はまだ一度も成功してないんですよねぇ~

この仔も発情期を迎えたら腹びれがきっと綺麗に赤く染まるはず!

今回は成功したいな(๑•̀ㅂ•́)و✧


天野 尚 作品集「創造の原点」
音羽のお店に行ったらこの本を見つけたので即ゲット!

天野尚 作品集「創造の原点」

自らの生い立ちからつい最近までの事を、綺麗な写真と娘さんが執筆したテキストで綴られた豪華な作品集です。

恐らく自らの死期を悟り1年以上の歳月をかけて完成させた氏の集大成となる一冊なのでしょう。

今宵はこの本をじっくりと読んで、ネイチャーアクアリウムの原点とその真意を自分なりに見つけてみようと思います。

読み終わる頃に来年のレイアウト構図が固まるかな・・・。


ここまで読んでくれた方は忘れずに・・・
ポチッとしてください。正体を晒します!↓
ブログランキング・にほんブログ村へ


2015年10月4日日曜日

赤い砲弾(^-^;

イヴァナカラ・アドケタ/トゥッカーノ
イヴァナカラ・アドケタ/トゥッカーノ

イヴァナカラ・アドケタ/トゥッカーノ
最近、体側まで赤っぽくなってきてしまった・・・。

チッ!やり過ぎたか(。・Д・)ゞ

イヴァナカラ・アドケタ/トゥッカーノ
♀の方は最近ブルーラメが一段と輝いて見えます(๑•̀ㅂ•́)و✧

イヴァナカラ・アドケタ/トゥッカーノ

イヴァナカラ・アドケタ/トゥッカーノ
そろそろ時期なのか、♂を誘っているように見えますが・・・

イヴァナカラ・アドケタ/トゥッカーノ
♂の方はまだまだその気にならないようです(^-^;

イヴァナカラ・アドケタ/トゥッカーノ
それでも鏡で自分の姿を確認すると、目をゴールドに輝かせて自己陶酔にひたっています。

あっ違うか・・・(^-^;

イヴァナカラ・アドケタ/トゥッカーノ
チビケタたちも相変わらず食欲旺盛で元気にしてます!

イヴァナカラ・アドケタ/トゥッカーノ

イヴァナカラ・アドケタ/トゥッカーノ
まだ色は出てきてませんが、鰭欠けやラインの乱れは無いので親に似た迫力ある個体に育っていくことでしょう!

久しぶりにアドケタを写真に収めたので意味も無く更新してみましたd(๑•̀ω•́๑)b

以上で~す!


ここまで読んでくれた方は忘れずに・・・
ポチッとしてください。正体を晒します!↓
ブログランキング・にほんブログ村へ