2014年8月31日日曜日

マチュピチュ

こんばんはぁぁ( ´∀`)つ


みんな~お久しぶり~~~


ここ最近何やってたかって?


もちろん毎日デ~トだYO!!v( ̄∇ ̄)v


えっ?なに?


バレタ?


そうだよ!毎日アクアだよ!ふん(-。-)y-゜゜゜


じゃあ早速いくよ


今日は90cmレイアウト水槽だよ~







・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

あわわっ\(◎o◎)/

し、失礼しました~(*´▽`*)

タイトルを入力したら突然テンプレートが暴走しちゃったよ!

只今、暴走の原因を徹底究明中です・・・。


さて今年もレイコンの順位が発表されて後はNAパーティを残すのみとなりましたが、もう既に来年に向けて動き出しました!

去年と同様、コンテスト用レイアウトを含めて2作品を作成する予定です!

まずは1作品目をということで、以前から構想を練っていたペルーの世界遺産『マチュピチュ』を題材にしました。

マチュピチュ
いつか行ってみたい場所です。。。


先々週の金曜日にリセットして、夜な夜な石を積み上げたり、モスを巻き巻きしてました。

90cm水草レイアウト水槽
大体の位置関係を確認するために石を配置。

今回の水景はコンテストとは別で長期維持する気は無いので、底床肥料も入れずにいきなり溶岩石を配置してその間にソイルを流し込んでいきます。

インターネットのマチュピチュ写真を頼りにレイアウトを組んでいったら・・・。

90cm水草レイアウト水槽
こんな事に!(汗)

何を考えていたのか(^-^;

90cm水草レイアウト水槽
気を取り直して盛り過ぎたソイルを抜き、再度素材配置。

この後はひたすらモス巻き。

次の日の夜もモス巻き。

そしてまた次の日も延々とモス巻き。。。

そして今日・・・

90cm水草レイアウト水槽
ようやく水を入れることが出来ました\(^o^)/

90cm水草レイアウト水槽
↑このくらいの角度の眺めを目指していたんだけど・・・、奥行45cmだとやっぱり難しい~(>_<)

水中感ゼロ。空中感100%の水景ですが、以前からやりたかった水景なのでとても満足!(^O^)_v

腰とお尻がハンパ無く痛いですけど、程よい充実感といったところです。


そして・・・

最後はお決まりの・・・

90cm水草レイアウト水槽
ザ・ピンボケ~(笑)


ここまで読んでくれた方は忘れずに・・・
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2014年8月19日火曜日

禁断の扉の先には・・・

ミウア/ミウアの二腹目が浮上してから1週間が経過しました。

Ap.sp.ミウア/イガラッペミウア
実際は三腹目なんですが・・・(笑)。

それもあってか、メスはキビキビとした動きの中にも何処となく余裕を感じさせてくれます。

Ap.sp.ミウア/イガラッペミウア

Ap.sp.ミウア/イガラッペミウア
稚魚たちは毎日ブラインをしっかり食べていて、数も減ってる様子が無いので一安心です。

ママの号令に素直に従い稚魚の大群が移動する様はいつ見ても微笑ましいものです(*^。^*)





イヴァナカラ・アドケタ
こちらは親離れしたチビケタ。

イヴァナカラ・アドケタ
こちらも順調に成長しているようで、最近は稚魚たちの中での序列が決まりつつあるようです。

写真の個体はどうもナンバー2。

背びれの中程をナンバー1にヤラレてしまったようです(>_<)

ナンバー1を撮ろうと思いましたが、自分のテリトリーとしている後ろの竹炭シェルターから出てきてくれませんでした。

これからナンバー1がペアになったりしたら今よりも激しい仁義なき戦いが始まるのでしょうね(>_<)


イヴァナカラ・アドケタ
こちらはチビケタたちのパパ。

先日禁断の扉をやはり開けてしまいました(汗)

しかし仲の良いアドケタペアはやっぱり見ていて楽しい!

自分の姿を見るといつでも2匹で揃って餌くれダンス!

ついつい小さく千切ったクリルをあげたくなってしまう(^-^;

しかし今日はメスが土管からなかなか出て来ない・・・。

イヴァナカラ・アドケタ
調子が悪いのかと思い土管の中を覗いたら・・・ギロッ!

イヴァナカラ・アドケタ
心配して見に来たオスに対してもギロッ!!

イヴァナカラ・アドケタ
あらら~

同居させてから2週間。

禁断の扉の向こう側にはこんな光景が待っていました・・・。

ど、どうしよう・・・。


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2014年8月13日水曜日

禁断の大扉

まだまだ先と思っていましたが、記事掲載が解禁されたようなので連日の投稿となります(笑)

去年の年末、今年用のカレンダーを開き『魚が歩いている』なんて言っていたのに1年も経たずしてこんな事になるとは・・・Orz

我が家には今こんな魚が居ます。。。

ディスカス/アレンカー西岸ジャタプー
ディスカス/アレンカー西岸ジャタプー。

ディスカス/アレンカー北岸クリペアⅠ
ディスカス/アレンカー北岸クリペアⅠ。

ディスカス/アレンカー西岸ジャタプー
こんな平べったい魚です(^-^;

ディスカス/アレンカー西岸ジャタプー
昨日の記事はこんな状況でコリドラスにマクロレンズを向けて撮っていました(汗)

↑の個体は、ジャタプー産でホリゾンタルライン(ブルーの横ライン)が全身に入るロイヤル柄で多分オスです。

ディスカス/アレンカー北岸クリペアⅠ
↑は、アレンカー北岸にあるクリペアというラーゴ産でクリペアⅠと呼ばれている個体。恐らくメスであろうと言われました。

ディスカス飼育歴がある方からすれば無謀だと思われる飼育環境ですが、1つの水槽で仕切り板を付けて2枚だけを飼育しています(汗)

コリドラスが自由に行き来できるように仕切り板の下を切り取っています(^-^;

ディスカス/アレンカー西岸ジャタプー

ディスカス/アレンカー西岸ジャタプー
まだまだこの子たちが持っているポテンシャルを全く引き出せていないのですが、それでも導入時に比べれば日に日に色が上がってきているように思えます。

ベアタンクではなく今は白い砂を薄く敷いていますが、ディスカスは底床やバックスクリーンの色、照明の強弱・方向で様々な色を見せてくれるので、現在はディスカスにとっても、飼育側にとっても一番良い環境を試行錯誤して探しているという状況です。

今の飼育環境ではいつか限界が来そうですが・・・。

ディスカス/アレンカー西岸ジャタプー
ディスカスもアドケタのようにペアリング出来ないものかと考えて仕切り板を入れたのですが、先日♂が♀に向かって仕切り板を挟み頭部をブルブルッとしていました。

これはアドケタ♂の発情サインと全く同じです。

ディスカス/アレンカー北岸クリペアⅠ
♀も仕切り板を挟み♂を興味深そうに見つめていたので、『もしやっ!』と思い仕切り板を外してみました。

・・・。

あはは。予想はすっかり外れました(>_<)

それでもその後どんな反応を見せるのか興味があったのでそのままの状態でしばらく観察。

やはりアドケタやアピストとはアタックの仕方が違います。

いきなりガツンッとは行かず、♂が♀にジリジリと近寄り体全体で幅寄せしていく感じでした。

最終的に行き場が無くなりコーナーポストに追い詰められた♀は何も出来ず、♂の尾びれペンペン攻撃を受け、次第に黒っぽい体色に変わり始めたのでここで強制終了しました(笑)

鰭を齧ったりとかはしていないので表面的なダメージは受けていません。

ただあの状況が長期間続けば精神的ダメージが蓄積されて、ディスカス特有の黒化が発生し食欲がなくなっていく現象が起きるのかなという良い勉強をさせてもらいました。

導入してまだ間もないし今の飼育環境で発情してもらっても困ってしまうので・・・。

まずはこのディスカスたちに最良な飼育環境を整えてあげるのが先決だと思っています。

2つある90cm水槽のどちらかを何とかするか・・・。

いやいやあの水槽をこっちに置いて・・・。

と、こんな事をゆっくり考えられるのもオフシーズンならでは。

こんな時間が好きなんです(笑)


梨乃のパパさんのとこにはアノ方からキツイ突っ込みがありましたね(爆)


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2014年8月12日火曜日

新規導入とIAPLC2014

オフシーズン。

ブラジルからお目当ての魚が来ないとどうも気持ちがモヤモヤしてしまいます(笑)

そんな状況に堪りかねて新規導入してしまいました~

Co.シュワルツィ/リオタバジョス
Co.シュワルツィ/リオタパジョス。

久しぶりにコリドラスに手を出してしまいました(汗)

自分の好みは、ショートノーズでライン系。欲を言えばハイフィン系なのですが、このコリはスーパーシュワルツィのようにハイフィンにはならないかな。

でもこのコリは自分のストライクゾーンにしっかり入っていました。

Co.シュワルツィ/リオタバジョス
モフモフモフ。

シュワルツィはよく流通しているコリドラスですが、プルス川産が一般的です。

今回はアマゾン川の比較的下流に流れ込むタパジョス川という支流で採れ、日本初入荷という言葉に何となく気が浮き立ち導入と相成りました(*^。^*)

し、しかし、コリドラスのロカリティまで気にするようになってしまうとは・・・(^-^;

Co.シュワルツィ/リオタバジョス
2匹揃ってエアレーションの泡で遊び・・・

Co.シュワルツィ/リオタバジョス
しばらく休憩して・・・

Co.シュワルツィ/リオタバジョス
再びモフモフモフ・・・。

あぁ~癒される~~(*´▽`*)

アピストに白砂を使う事は無いですが、このコリドラスの白い肌だったら白砂がその白さをより引き立たせてくれると思います。

まだ小さなチビコリですが、今後背びれが真上にグィ~ンと伸びる頃には精悍な顔つきと体になってくれていることでしょう。





Ap.sp.ミウア/Ig.ミウア
ミウア/ミウアの二腹目が浮上しました。

Ap.sp.ミウア/Ig.ミウア
小さい。。。

まだブラインは食べていません。

底床はAPサンドを使用していますが、その粒と比較したらその大きさが何となく分かりますよね。

ミウアの稚魚は成長が早いように感じますので、今回は一腹目よりも早めに選別作業をする予定です。





IAPLC2014
今年もこの封書が届きました。

今回は全く期待感が無いので躊躇なくあっさりと開封!(笑)

去年は『Fine Work』でしたが・・・。

IAPLC2014
今年は何と!

『Winning Work』!!!

順位はともあれ、天野さんや世界の審査員に自分の作品を見てもらったという事実が素直に嬉しい!

審査基準の変更?

あまり関係無いんじゃないの? 逃げっ((((((((((っ・ω・)っ


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2014年8月6日水曜日

ハマってしまった・・・。

朝、ミウア/ニウアの水槽を見ると、メスが巣穴の掃除をしたりしてソワソワしている。

やっとニウアの産卵のチャンスに巡り合えたと思い、オスを収容する隔離ボックスをドボン水槽下の棚に取りに行くと何やら不穏な雰囲気に気付く。

シェルターとしてドボン水槽に入れている小さな素焼き鉢がカタカタと動いているのです!

ん?と思いよく見てみると・・・。

フライングフォックス素焼き鉢にハマる
フライングフォックスが鉢底の穴にハマってる\(◎o◎)/!

素焼き鉢をコンコンと叩いて刺激しても身動き出来ない状況。

フライングフォックス素焼き鉢にハマる
完全に穴にジャストフィットしちゃってる(笑)

仕方なく手にした隔離ボックスを横に置き、フライングフォックス救出作戦を急遽決行することに。

鉢を手に取り、状況を確認してみる。

頭の方から無理やり押すと腹びれ(胸びれ?)が間違いなく傷ついてしまう(+_+)

ならば、尻尾の方から前に押し出そうとするも大きな腹がつかえてビクともしない。

フォックス君喰い過ぎ!(笑)

その時、最近中国でよく流れるニュース映像を思い出した。

フライングフォックス素焼き鉢にハマる
剪定鋏を持ってきて少しずつ割っていき何とか救出に成功しました!

ハマっていた部分の鱗が剥がれてしまっているので細菌性の病気が心配ですが、無事回復することを祈るばかりです。

やはり中途半端な大きさの穴は危険ですね。

素焼き鉢を水槽に入れる際は半割にするのが良さそうです。


はっ\(◎o◎)/!ニウア!!





既に産卵が終わってました・・・。

Ap.sp.ミウア/ニウア
取りあえずオスを隔離ボックスに収容。

卵はと言うと・・・。

Ap.sp.ミウア/ニウア
あまりのショックにピントが合いません(>_<)

2~3週間メスの準備が再度整うまで、オスは隔離ボックスで過ごしてもらいます。

フライングフォックスの事故さえ無ければ・・・。





Ap.sp.イエローミウア
手持ちライトを持ったついでに隣のイエローミウア水槽をパシャ!

やはり小さな稚魚ですが確実に成長はしているようです。





Ap.sp.ミウア/ミウア
更に隣のミウア/ミウア水槽をパシャ!

先日産卵した卵が今日孵化したようです。

今回はワラワラ浮上が見れるかな(*^。^*)





Ap.ギビケプス/イーリャドパドレ
ギビケプス/イーリャドパドレのF1です。

自分のブログを遡って調べてみたら、産まれてから既に1年が過ぎていました(^-^;

Ap.ギビケプス/イーリャドパドレ

Ap.ギビケプス/イーリャドパドレ

Ap.ギビケプス/イーリャドパドレ

Ap.ギビケプス/イーリャドパドレ
実は頭の形がどうもしっくり来なくてブログへの掲載を躊躇していたのです。

今回、親の導入当初の画像と比べてあまり大差無いのでは?と感じて晒してしまいます(汗)

下の写真の個体は、頬が黄色くなりギビバンドもしっかり出てきているので親のDNAをしっかり受け継いでいるのではと感じています。

しっかり選別してVIP飼育したら来年のアピブリコンには出展できるかも(笑)


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