2014年7月28日月曜日

トニナはじめました。

いつの日か、ADAのNAギャラリーにあるようなデッカいオーバーフロー水槽で水草を育てて、アピストやエンゼル、ディスカスを飼ってみたいと夢見てます。

実現させるとしてもまだまだ相当先の話です。

では小さなオーバーフロー水槽だったら実現可能ではないかと探しました。

あ、ありました!

NISSO CROSS MINI
ニッソーのクロスミニ。

アクリルの水槽で横幅が20cmしかない小さな水槽です。

下に見えてる黒い部分が濾過層です。

NISSO CROSS MINI
濾過層の背面はスケルトンになっていて濾過層内部が見えるようになっています。

右上の黒い太いパイプから飼育水が落ちてきて、物理濾過・生物濾過された水が最下層に落ち、右下の水中モーターで上の水槽に汲み上げます。

NISSO CROSS MINI
上の水槽部を濾過層から取り外した状態です。

NISSO CROSS MINI
今回植栽する水草はトニナと決めていましたのでCO2の添加が必要になります。

ただでさえ小さな水槽なのに拡散器なんて入れたら目立って仕方ない。

なので以前使っていたCO2マスターアドバンスを無理やりハメ込みました(^-^;

NISSO CROSS MINI
パワーサンドをおまじない程度に極僅か入れて鉢底網をセット。

NISSO CROSS MINI
そしてソイルを敷き詰めました。

NISSO CROSS MINI
こういうソイルの傾斜を見ると無性に石を置きたくなってしまう(笑)

硬度!? 関係無い!(笑)

NISSO CROSS MINI
次に濾過層に濾材をセットします。

付属されていた濾材の上に、アドケタ水槽で育生していたスポンジを輪切りにして置きました。

NISSO CROSS MINI
石を配置してしまったからにはトニナで石が隠れないようにしないと・・・。

という訳で、90cmレイアウト水槽内にいつの間にか爆殖していたリシアをカットして溶岩石に巻きました。

NISSO CROSS MINI
水槽を書斎のデスク脇に移動して、リシアを置き、トニナを植栽して水を注水したら完成!

リシアを巻くのに時間が掛かりましたが、4時間ほどで全て終わりました。

小さな水槽は楽です。

NISSO CROSS MINI
CO2は小さな泡になってしっかり水槽内に拡散しています。

今日はリシアが光合成してくれませんでしたが、明日には無数に酸素を出し光り輝く絨毯を見せてくれることを期待します!

そして、しばらくしたらリシアバッコン・・・。

その頃には当初の予定通り、トニナ単植水槽に変更です(笑)





テトラ ブリラントフィルター
先日ある方から質問を受けました。

『ブリラントフィルターを掃除する時、エアチューブ外しますか?』

『一旦エアチューブを外すとチューブホルダーに入らなくなりますよね?』

エアチューブをブリラントフィルターに接続する部分が長い間水に浸かっているとふやけてしまって、上の写真のチューブホルダーに上手く通せないようなのです。

だからこの方はチューブホルダーにエアチューブを通さずに使用しているのです。

GEX つなぎ
私は『つなぎを使えば大丈夫だよ!』と答えました。

「つなぎ」とは上の写真のようなエアチューブ同士を接続する部品です。

テトラ ブリラントフィルター
それを上の写真のように使い、掃除する際はつなぎ部分を外してフィルターごと水槽の外に出して掃除します。

この時、①の部分も②の部分もエアチューブを外さずに掃除します。

①のチューブホルダーからエアチューブを外して掃除する場合、②は外しません。

つなぎが付いている部分のエアチューブは水槽外にあり、ふやけていないので掃除の後、簡単に①チューブホルダーに通すことが出来ます。

こんな事は常識だよ!と思われる方には大変失礼ですが、今回質問された方に写真付きで親切丁寧にご説明差し上げたかったので何卒お許しください。


あっ、ビタエニの写真撮るの忘れた・・・。次回までには撮ります!


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2014年7月25日金曜日

忘れられてるかと思ったよ~

暑いっ。。。

夏本番ですね。

そんな最中、メスが仔育て中につき別水槽に隔離中だったオス3種を元の水槽に移しました。

ほとんど換水せずに足し水のみで管理してきた水槽。

ガラス面を綺麗にして、久しぶりに半分ほど換水した後にオスを解き放ちました。

Ap.ユルエンシス リオジュルア
まずはジュルエンシス。

久しぶりの我が家~(^O^)

Ap.ユルエンシス リオジュルア
そして、嫁を捜します。

Ap.ユルエンシス リオジュルア
発見!!!

Ap.ユルエンシス リオジュルア
夫の突然の帰宅に戸惑う嫁(笑)

Ap.ユルエンシス リオジュルア
メスがお尻フリフリして追い払っても激しく付きまとう夫。

Ap.ユルエンシス リオジュルア
ハニカムシェルターに避難するも・・・

Ap.ユルエンシス リオジュルア
あ~見つかった~

Ap.ユルエンシス リオジュルア
おいおい、君は無理だよ(笑)

Ap.ユルエンシス リオジュルア
そして・・・

少し時間をおいて、ブラインをあげる頃には奥様は艶やかなお色直し。

一腹目の時はお互い激しくやり合ったので今回もバチバチとやるのかなと思いましたが、意外とあっさりお互いを認識しているようです。

メスを2週間ほど単独飼育させて即産卵を狙っていましたが、このペアの状態だったらあまり心配する必要は無さそうです。

それにしてもメスが精神的にかなり強くなっている様子。

やはり一度産卵するとメスは強くなりますね。

母は強し・・・・・・。





次はミウア Ig.ミウア。
Ap.sp.ミウア Ig.ミウア
早速我が家で自分を待ちわびている愛妻を捜索。

Ap.sp.ミウア Ig.ミウア
おっ見つけた!

Ap.sp.ミウア Ig.ミウア
あれ!?

随分とお腹が大きくなってないか!

Ap.sp.ミウア Ig.ミウア
どういう事だっ!!!

Ap.sp.ミウア Ig.ミウア
オイッ!!!!!

・・・(笑)。

少し前からメスの体色が普段の色に戻り始め、稚魚を邪魔者扱いする素振りを見せていました。

今回メスの写真を撮って『あ~こういう事だったのねぇ~』と今さらながら気付く・・・(汗)

こちらのペアも初日から良い雰囲気を醸し出しているので二腹目も近いかも。





Ap.ビタエニアータ アラサ
続いてビタエニアータのアラサを、と思いましたが写真が随分多くなってしまいましたし、あまり良い写真が撮れなかったので次回にしたいと思います。


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2014年7月20日日曜日

何もしない日は・・・

今日は特に予定は無し。

外出しても蒸し暑いし・・・。

そんな日は涼しい水槽部屋でお魚鑑賞が一番!

そして徐に木箱(フュミドール)から1本取り出す。

COHIBA SIGLO 7
水草が繁茂し過ぎたレイアウト水槽を遠くから眺めて、次回レイアウトの構想を練る。

・・・。

・・・・・・。

ダメだ。全くアイデアが浮かんで来ない(+_+)

COHIBA SIGLO 7
気を取り直して後ろを振り返る。

ミウアとロートの仔をどの水槽に入れようか・・・。

イエローミウアの稚魚の事も考えておかないとなぁ・・・。

あのスポンジの水の出がまた悪くなってきたなぁ・・・。

COHIBA SIGLO 7
そんな事を考えながら、ケースから取り出しパンチカッターで丸い吸い口を作る。

今日の相棒は、コイーバ シグロ6。

葉巻に凝るとやはりキューバ産に行き着く。

その中でもコイーバは特別だ。

他の葉巻にはない丁寧な作りと野性味を存分に味わうことが出来る。

年代物のデュポンのライターでゆっくりと火を点ける。

綺麗な紫の煙が立ち上るとともに、濃厚な煙が口の中に充満する。

その煙を舌で丸めながら静かに燻らす。


Ap.sp.タメ F1
そう言えば先日の懺悔の会で、sp.タメは低pHじゃないよと言われたんだった。

早速次の日に♂2♀2をエリスルラ水槽に放ちました。

Ap.sp.タメ F1
今までpH3.9の水槽からpH6.5の水槽に移ったタメ。

だからいつまで経っても尾びれのツインバーが出なかったのか!?

Ap.sp.タメ F1
何となく今までとは違う色が出ている気がする。

Ap.sp.タメ F1

Ap.sp.タメ F1

Ap.sp.タメ F1
うん。なかなか良い感じ(*^。^*)

Ap.sp.タメ F1
こちらはメス(だと信じてる)。

頭の形が若干絶壁なんだよなぁ~

他の♀を見てもみんなこんな感じで(汗)

まぁ仕方ないでしょ(^-^;


そんな静かな休日を楽しんでいると、天からの声が。

『臭い!』

「・・・。」

『外で吸って!外で!!』

「・・・。」

隣の部屋から人間の相棒の声が。

そそくさと水槽部屋を後にしてベランダに移動です。

葉巻って一度火を消してしまうと味が全く変わってしまうんですよね。

だからこの後、暑いベランダで30分ほど汗を掻きながら夏空に消えてゆく紫の煙を見続けました(笑)


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2014年7月15日火曜日

もう諦めたよ。グッタータ~

久しぶりの登場!

Ap.グッタータ Wilhelm/Br.
グッタータ Wilhelm/Br.

我が家に来て既に1年以上が経過しました。

Ap.グッタータ Wilhelm/Br.
以前調子が悪い水槽に入れていたら背びれの間の条が溶けてしまいました(汗)

それ以降は30CUBEでVIP飼育していましたが、先日ユルエンの稚魚にその水槽を明け渡したので現在は小さな水槽で我慢してもらってます。

しかし現在の水槽の調子が悪いのか、またもや背びれの条に白い物体が付いてるような・・・。

Ap.グッタータ Wilhelm/Br.
♀は常に↑のような黄色い体色をしています。

何故なら1ヶ月に1回というペースで定期的に産卵しているからです。

数え切れないほど産卵をしているのに未だにFが取れていない・・・(泪)

産卵しても卵が産卵床の天井にくっ付かず、次の日には下に転がっています。

水槽を変えたり産卵床を変えたりしましたが状況は変わりません。

先日ドーム型の産卵床を購入してきました。これで事態が好転する事を祈ります。

それでもダメだったら人工孵化・・・。

それは無いか(^-^;

ワイルドのグッタータだったらやるかも知れませんが。





Ap.sp.イエローミウア
先日産卵したイエローミウアの稚魚が孵化しました。

ちょいと減っているようですが、明日あたり浮上しそうです。





Ap.sp.ミウア/ミウア
そのイエローミウアの水槽をしきりに気にする隣のミウア/ミウアのメス。

Ap.sp.ミウア/ミウア
1ヶ月前はこんなに小さかった稚魚が・・・

Ap.sp.ミウア/ミウア
今はこうなってます。

だいぶ成長しました。♀の役目も少なくなってきているようなのでそろそろ親離れさせて二腹目の準備をしようと思います。


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