2014年3月28日金曜日

遂に大台到達!!

今回の投稿で100回目の記事になりました~\(^o^)/

間もなくブログ開設1周年ですが、それを目前に大台に突入することが出来てホッとしています。

拙いブログにも関わらずここまで続けて来れたのは、偏に読んでいただき更にコメントしてくれる皆々様のお陰と感謝いたしております。

これからも大して内容も無く面白味に欠ける記事ばかりになると思いますが、自己満足全開で続けていきますので今後とも宜しくお願いします!


あっ特にプレ企画とかはありませんのであしからず(汗)

その代わりと言っては何ですが、前回に引き続き最近綺麗になってきたアピストを紹介します!

Ap.エリザベサエ バニワ
エリザベサエ・バニワ。

Ap.エリザベサエ バニワ

Ap.エリザベサエ バニワ
けんけんさんのブログにも載っていましたが、やっぱり綺麗になってきました!

写真ではうまく表現出来ていないのですが、頬やお腹の赤さがネグロレッドの濃い赤よりも深みのあるオレンジといった印象を受けます。

一時メスと隔離した関係で、メスが居たブラックウォーターの水槽にオスを移動してきたので色が確認し辛いのですが、クリアウォーターの水槽であればもう少し色が鮮明になるのでは?と思います。


Ap.エリザベサエ バニワ
ただ、尾びれがね・・・

Ap.エリザベサエ バニワ
何しろ性格がやんちゃなのです(>_<)

このように隣の水槽のお魚を見つけては威嚇ばかりしていて・・・。

導入当初から小さな尾びれの裂けはあったのですが、こんな事ばかりしているので更に酷い状態になっています。

かと言って隣の水槽を見えないようにしたらメスへの当たりがエスカレートする危険もあるし。。。


Ap.エリザベサエ バニワ
メスは可哀想なくらいオスに追いかけまくられています(*_*;

我が家では当たりが強いとされるミウアは全く問題無いのですが、その分このエリザベには苦労させられてます。

アテにチビトーマシーを入れていたのですが、オスに追いかけられ意気消沈しているメスに更にトーマシーが追い打ちをかける展開だったのでアテを変更しました。


Ap.エリザベサエ バニワ
カンディディのF1♂を5尾投入!

やはりスリム系のアテにはスリム系の魚が良いみたいです。

オスのアタックが分散され、メスの自信も徐々に回復している様子です(*^。^*)ホッ

オスにこれだけヤラれると今までの経験上、産卵した時のメスはオスへの容赦ない報復措置を取る可能性が高いです。

その時はオスを抜いて尾びれの手術しようかな。産卵までに至ったらですけど・・・(笑)





Ap.sp.タメ
sp.タメのF1です。

体の成長とともにヒレに色が乗ってきました。

Ap.sp.タメ
ちょっとメタボ気味ですが、活発な動きをしているのでヨシとしましょう(笑)


Ap.sp.タメ
さてこちらはメスだといいなぁ~と思っていた個体。

Ap.sp.タメ
背びれの後ろが尖って、尻びれにも模様が出てきてしまいました~(>_<)

オスばっかりになってきた・・・Orz


えぇぇ~今日音羽のお店は休みじゃなかったの!?


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2014年3月25日火曜日

ユルエンシスの性能評価

産卵から2ヶ月が経過したユルエンシスのF1たち。

Ap.ユルエンシス リオジュルア

Ap.ユルエンシス リオジュルア
現在は1.5cmくらいに成長しました。

同じ頃に産まれたパヤミノニスの稚魚は2cmくらいに成長していますが、これはユルエンの稚魚の方が多く残っているため1尾当たりの餌の取り分が違うからだと判断しています。

そろそろ選別に入った方が良いかな。

Ap.ユルエンシス リオジュルア
しかし気性の激しいパパが居ない水槽で、優しいママと一緒に楽しそうに泳いでいる稚魚を見ているともう少しこのままの状態にしておきたいような気もします。

そうだ3ヶ月過ぎたら選別することにしよう!(^O^)

その時は稚魚を別水槽に移して、しばらく別居状態が続いているパパとママを一緒にさせてあげてもう一腹狙ってみることにします。

Ap.ユルエンシス リオジュルア
別水槽に隔離させているパパはというと。。。

一番デッかいトーマシーを同居させていましたが、少し前にヒレがボロボロになって水槽の奥で黒い棒状態のトーマシーを発見!(汗)

仕方なくトーマシーを抜き、現在は完全単独VIP飼育となっております(笑)

Ap.ユルエンシス リオジュルア

Ap.ユルエンシス リオジュルア
余程暇なのか、左右それぞれの水槽に睨みを利かせております(^-^;

Ap.ユルエンシス リオジュルア
では、久しぶりに鏡を見せてみます。

Ap.ユルエンシス リオジュルア
グハッ!

来たるべき夫婦の再会の時に、性能劣化があっては奥様に失礼だろうと健康診断をしましたが全く問題無いようです(汗)

そういう訳ですので、今の健康状態をあと1ヶ月維持してください!





誰も要らないお魚(笑)のレスティクローサ・ジャヌアリ。
Ap.レスティクローサ ジャヌアリ水道
死んでないですよ~(汗)

ユルエンに使った鏡をレスティの水槽横に立て掛けておいたら勝手にこんな状態になってました(笑)

Ap.レスティクローサ ジャヌアリ水道
レスティも気性が激しくなってきました(汗)

メスや同居魚に対していつもこのように斜に構えております。

そして狙いを定めたらビュンッとすごい勢いですっ飛んでいきます。

これはこれでカッコイイんですけどね(笑)

Ap.レスティクローサ ジャヌアリ水道
あぁ~ちょっとブレちゃいました~(^-^;

体色は黄色っぽくなって、各ひれに色が乗ってきましたよ~

イエローやレッド、グリーンが見えますか?

背びれの後方や尻びれの先端が赤くなってますよね?

えっ写真がブレててよく分からない??

薄目にして見てください!

あっ見えました!?

良かったです~(#^^#)


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2014年3月23日日曜日

桜吹雪とニウアのミウア

すっかり春らしくなってきました♪

桜開花の知らせも各地からそろそろ届いてくる頃でしょうか。

我が家の水槽では、小さな無数の蕾が開き、そしてオレンジ色した綺麗な花びらが楽しげに水槽の中を飛び回っています。

イヴァナカラ・アドケタ トゥッカーノ
2日前にアドケタの稚魚が浮上しました\(^o^)/

昨日まではまだおぼつかない泳ぎでしたが、ママの傍から離れないように一生懸命泳いでます♪

イヴァナカラ・アドケタ トゥッカーノ

イヴァナカラ・アドケタ トゥッカーノ

イヴァナカラ・アドケタ トゥッカーノ
孵化から浮上までに若干のロスはあったと思いますが、それでもまだ数え切れないほどいると思われる稚魚がワラワラと(汗)

イヴァナカラ・アドケタ トゥッカーノ
普段は仔育てに遠慮しがちのパパは、ママが稚魚の傍を離れるとすかさず稚魚の上に陣取ります。

前回は浮上から1週間で次々と稚魚が減ってしまいましたが、今回は何となく上手くいきそうな予感がしてます。

この稚魚が全て大きくなってもそれはそれで悩ましい問題ですが、稚魚が居なくなってまた暴力夫に変身する姿は見たくないので稚魚の数がこのまま減らずに進むことを望みます(*^。^*)





春と言えば、新しい出会いの季節でもあります。

先日音羽にてこんな新たな出会いがありました(^-^;
Ap.sp.ミウア ニウア
イガラッペ ニウアのミウア。

既にIg.ミウアのミウアが居るので見るだけのつもりだったのですが何故か連れてきてしまいました(滝汗)

Ap.sp.ミウア ニウア
でもこんな姿を見せられたら・・・。ねぇ~・・・。

少しでも共感していただけると気が楽になります(笑)

Ap.sp.ミウア ニウア
今日オスをメスが居る水槽に合流させましたが、隣のエリザベが気にいらないらしくずっと難癖をつけています(笑)

Ap.sp.ミウア ニウア
その為か、まだ華奢なメスはしっかりとブラインを啄んでいました。

今回のミウアはアタリが強そうなので様子を見ながらオスを抜き差しするつもりですが、今日の調子だと意外と早くペアリングが出来そうな気がしてます。





Ap.sp.ミウア ミウア
こちらはIg.ミウアのミウア。

Ap.sp.ミウア ミウア

Ap.sp.ミウア ミウア
ブラックウォーターで見辛いのですが、こうして今回のニウアと比べてみると尾びれの模様、スタイル、お腹の色乗り、頬やヒレの赤の鮮やかさに少しずつ違いが見える気がします。

ハハハ。重病です(汗)

Ap.sp.ミウア ミウア
こちらはメス。

何故かIg.ミウアの方はオスのアタリが強くありません。

お陰で当初小さかったメスはすくすくと成長してしっかりとした体になってきました。お腹にもう少し厚みが出て来たら期待できるかも知れません。

そんな訳でミウアの産地違いが2ペアになってしまいました。

成長したら全く同じだったなんて事になるかも知れませんが、成長過程に少しでも違いが見出せたら良いかな?と思っています。


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2014年3月18日火曜日

自然がつくった芸術品

白骨温泉
これ何だと思います?

答えは後ほど・・・。

あっ今回の記事はほとんどアクア関係ではありません。更に写真多めです(汗)


先週末は結婚式に出席するために長野に行って来ました。

そして昨日、折角来たのだからということで1日ぶらぶらとカメラ片手に散策してきました。

北アルプス 常念岳
安曇野から見た北アルプス。

真ん中の雪に覆われた山は常念岳です。

この景色を見るとこの地はまだ春ではないです。暖かくなったといってもやはり風が冷たかった。

大王わさび農場
綺麗な水がこんこんと湧き出ていて、ゆっくりとした水の流れのほとりで水車が回る情景。

大王わさび農場
そして下に目を移すと、限りなく透明な水に何種もの水草が群生しています。

カメラの他に、pH計とTDS計を持ってくれば良かった(^-^;

大王わさび農場
少し歩くとこんな景色が。

大王わさび農場
実は↑を栽培している農場なんです。

そう、山葵(わさび)です。

安曇野にある大王わさび農場に行ってきました。

広大な敷地の中で豊富な湧き水を使って大量生産してます。

大王わさび農場
上の写真の生わさびは売店で売ってます。

その他にも、わさび味のチョコレートやお菓子、ご飯のおかずやお酒のつまみ、更にはわさびマヨネーズなどといった調味料まで、わさび関連のお土産品がドッサリ!

試食がある物はほとんど食べましたがどれも美味かった~

その間マーツーは一人買い物をしていたようで、気が付くと大きなビニール袋を両手に持って登場。

「重いから持って!」と。

中身を見るとお菓子とかつまみ類がほとんどでした・・・。

大王わさび農場
わさびソフトクリーム。

辛くはないけどほんのりとわさびの香りがしました。


そば処常念
その後こちらに移動して昼食をとりました。

引き戸になっているのですが、腰を屈めないと入れない入り口です。

そば処常念
昔の民家をそのままお店にした感じです。

そば処常念
やっぱり信州そばは食べないとね。美味かったです(*^-^*)


白骨温泉
少し休憩した後、車でやって来たのはこんな景色の場所。

白骨温泉

全国の温泉を旅したわけではありませんので対象がスゴク少ないのですが、私が行った温泉の中で常にダントツトップの温泉です!

こちらにある温泉宿で一泊してきました。

白骨温泉
早速浴衣に着替えて温泉にGO!

足元がスースーして寒いのでこの階段を足早に駆け上がり温泉を目指します。

白骨温泉
階段の先には、乳白色の綺麗な露天風呂がありました。

白骨温泉のお湯は乳白色として知られていますが、元のお湯は無色透明なんです。

上の写真のようにお湯が空気に触れることにより、温泉成分の中の硫黄分とカルシウム分が微粒子となるため乳白色に見えるんです。


冒頭の写真ですが、この露天風呂の湯船からお湯が溢れて流れ出ている部分を撮った写真です。

白い微粒子が長い時間を掛けて沈殿し、波のような模様を創り出しているのです。

またこの模様が骨に見えることから白骨温泉の名が付いたとも言われているようです。

白骨温泉
内湯は硫黄の香りが更に強く、『あぁ~温泉に来たぁ』と実感します。

白骨温泉の効能は沢山あるようですが、飲むことにより整腸作用にも効能があります。

写真の源泉が出ている部分の上に木製の柄杓がありますが、これを使って飲みます。

鼻で硫黄の香りを感じつつ、舌の奥で少~し塩っぱさを感じさせる味なんですが、コレ意外と美味いんですよ。

舌先が少しピリッとするのでpHは弱酸性ですね♪ 多分・・・(#^^#)

やっぱりpH計とTDS計を持ってくれば良かった(^-^;

ちょっと癖になる味です。しゃぶしゃぶのお湯や朝食のお粥にはこの源泉が使われているんです。


先週ヤッてしまったぎっくり腰ですが、今回の湯治のお陰(多分)でほとんど治ったようです。

白骨温泉の近くには、私の心の故郷である上高地があります。

また今度、暖かい季節に上高地散策と白骨温泉セットでのんびりと旅行してみたいと思っています。





最後にお魚写真。
イヴァナカラ・アドケタ
先週産卵したアドケタです。

土曜日に孵化したのは確認したんですが、その後外出してしまったので残っているか心配でした。

今日水槽を見てみて、心配は全く無用でした(笑)

明日くらいには浮上しそうな雰囲気です。


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