2013年10月30日水曜日

換水・足し水に使う水について

TDS/pH
TDS: 90ppm / pH: 7.7

これは限りなく埼玉に近い我が家の水道水の導電率とペーハーの値です。

久しぶりに水道水のペーハーを測りましたが、これからの季節は少しずつ上がっていくのでしょうか。


浄水器
我が家で使用している家庭用浄水器です。

韓国製で、最近東レに買収されたウンジンという会社の浄水器です。

韓国では飲食店や公共の場でも使用されている一般的な種類かと思います。

最初は韓国製?と性能を疑っていましたが、これが結構優れもので、我が家で使い始めてかれこれ10年以上になろうとしています。

他のタンク式や蛇口に取り付けるタイプの浄水器は使ったことが無いので比較する事はできないのですが、大震災の際は、水道水の放射線も除去できると少し話題にもなりました。

熱湯と冷水がいつでも使う事ができますし、調理する時に使ったり、ミネラル分が入っていない為、ペットのチワワの飲料水にも使用しています。

そして、この浄水器の水を水槽の換水時や足し水にも使用しています。


浄水器
元水は水道水です。

約20ℓのタンクが内臓されていて、常に満水の状態です。

効果があるのか不明ですが、満水の状態がしばらく続くと自動的に紫外線を照射して雑菌の繁殖を防ぐ機能も付いてます。

今日はこの浄水器の水を使用して、アピスト水槽の足し水をしました。


TDS/pH
TDS: 0ppm / pH: 6.2

浄水器から出てきた水の導電率とペーハーの値です。結構優秀な値ですよね?

pHが7.0ではないので純水ではないです。何らかの作用で弱酸性の水になっているんだと思います。

浄水器の中を覗いた事はありませんが、5本ほどのフィルターが入っていて、3ヶ月に1回担当者がメンテナンスにやって来て、フィルター交換してくれます。


水中ポンプ
通常の足し水の時はこの水をそのまま使いますが、低pH水槽の時はバケツにピートを入れて、上の水中ホンプで1~2日廻した水を使用します。

ピートを使えばpH4.8程度の水が出来ます。

逆に、pHが下がり過ぎた水槽や、水草水槽の換水時はこの水に水道水を半分ほど混ぜて行っています。

ミネラル分が全く無い水はアピストにとってどうなの?と思うこともありますが、アクアを始めてから今までこのスタイルでやってます。

以上、我が家の換水・足し水に使う水のお話でした。





続いて、その後どうなった情報ですv_(^_^)

Ap.パヤミノニス。

以前、尾びれが裂けていたため裂けた部分をカミソリでカットする手術をしました。

Ap.パヤミノニス
手術前。

Ap.パヤミノニス
現在。

順調に復活するかと思っていましたが、何故かまた少し切れ目が出てきてしまいました(泪)。

これって生まれつきなのかなぁ~。それともカットした部分が浅かったのかなぁ~(+_+)

もう少し見守ることにしますが、以前よりは裂けが目立たなくなったのでこれはこれで『ヨシッ』ということにします!

尾びれの真ん中辺りにも少しオレンジが見えます。

本当はナイスニィのようにオレンジの輪郭になるのかもしれません。

ただ2号の方を見ると、尾びれが完璧にも関わらずツインバー止まりになってます。

Ap.パヤミノニス
2号。(写真で見るとちょっと痩せたなぁ。体色も薄い・・・。)

個体差かな(^_^;





その後どうなった情報2。

ストレリチア
今月初めに遂に開花したストレリチア

結局、1つの仏炎苞から8輪の花が咲きました。

ところが最初の開花時から気になっていたのですが、仏炎苞から更に小さな仏炎苞が出てきました!

最初の大きな仏炎苞とは逆方向に小さな仏炎苞が左斜め上に伸びているのが分かると思います。

現在は、その2番目の小さな仏炎苞から2輪目の花が咲き始めたところです。

ちょっと得した気分です(*^_^*)




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2013年10月28日月曜日

えっ!もう雨季到来!?

先週の木曜日、普段主に使っているデスクトップPCのハードディスクがクラッシュしてしまいました(*_*;

2~3日前からHDDから異音がしていたので『またか!』と思っていたらヤッパリ・・・。

実は最近大体2年毎にHDDがクラッシュしていてPCを買い替えています。使用頻度が高いというのもありますが、設置している場所が水槽部屋で湿度が高いというのも原因かも知れません。

でもそのお陰で最近はあまり風邪をひかなくなったという利点もありますが(^_^;

HDDのクラッシュは何度も経験しているので、大事なデータやソフト、メールアドレス、各種アカウント情報の他、写真データもオンラインでクラウド上にバックアップしていました。
月々数百円で大事なデータを保存出来、いつでもデータを引き出せるというのは便利です。

HDDの交換も考えましたが、近所の量販店に行くと展示品が格安で売っていたので、その日のうちに購入して持ち帰りました。
HDDではなく、最近はSSDという転送速度が速くて静かな記憶媒体が主流になりつつあったので今回はSSDにという希望がありましたが、低価格の誘惑に負けてまたHDDモデルとなりました。

しかも使いたくなかったWindows8 ...orz

そして各種ソフトのインストールやら環境設定を整えてようやく元の環境に戻すことが出来ました。

バックアップをしていても元の環境にまで戻すのは結構面倒な作業です。でもバックアップしていなかったら今頃どうなっていた事か。

バックアップは大事ですよぉ~(*^_^*)





さてHDDがクラッシュした翌日、懺悔の会に出席するために久しぶりに音羽に出掛けました。

お店に到着するとプラケに新産地のお魚が!
『ヤッベ、プラケの中に居るにも関わらず既に青く光ってるよ!!』

網を持って早速1番抜きしようかと何度も迷いましたが、我が家の水槽環境を考えて必死に我慢しました(笑)

その後、プラケから水槽に移されたこの魚をけんけんさん、ヒロさん、Kさんが次々と掬っていくのを見届けました。
我ながらよく我慢したなぁ~(笑)

しかし折角お店に来たのだから何か持ち帰りたい!
という事で、その日我が家に迎え入れた魚がこちら。

ワイルドハニー
ワイルドハニー。

以前、梨乃のパパさんのブログで紹介されていたのを思い出し、この渋い色合いのハニーがまだ居たら是非持ち帰ろうと思ったのです。

探したらペルビカ水槽ともう一つの水槽にそれぞれ1尾ずつ居たので、この2尾をお持ち帰りです。


ワイルドハニー

ワイルドハニー
小っちゃい口を突き出してブラインを食べてる(^_^)

ヒドラ対策にはZEROがあるし、今までブリードハニーの不自然な色合いが自分には合わず敬遠していたので、今回が初ハニーです(笑)

トゥッカーノテトラが入っている少し酸っぱい水槽に2尾とも導入してみました。

見ていると胸びれの動きがコミカルで楽しい!

2尾で遣り合うかなと心配しましたが、一方の後をもう一方が付いて泳いでいて何か良い雰囲気(#^.^#)

パパさんによると、水槽の状態をワイルドハニーの体調や体色により判断できるというので、この水槽の指標として今後もしっかり観察してみたいです。


さて嘘かホントか、アマゾンではもう雨季到来なの!?

まだ今シーズン始まったばかりですよね。そろそろネグロから低pH組がゴッソリと来ても良い頃でしょう!

万が一の為に、低pH水槽を一つ空けました。

上流のエリザベ、メンデ・アイワナ、ミウア、ジュルエメ・・・。いつでも掛かって来なさい!
全部はダメよ(笑)





今月初めにマクマステリ(ウィルヘルムブリード)の二腹目が産まれて、今日でちょうど孵化から魔の3週間が経ちました。
Ap.マクマステリ

Ap.マクマステリ
今回は大分残ってくれて、元気に水槽中を泳ぎ回っています。


Ap.マクマステリ

Ap.マクマステリ
こちらは一腹目の仔。


Ap.マクマステリ
パパはママの育仔の邪魔をしないように一腹目の稚魚水槽に引っ越ししてきました。

一腹目はそろそろ雌雄が判る頃でしょうか。早く赤くなれ~



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2013年10月21日月曜日

急に思い立って・・・。

冬です・・・。

初雪





土曜日の夜、特に理由もなく『そうだ!○○○へ行こう。』という衝動に駆られてしまいました(笑)

ADA NAギャラリー
降りしきる雨の中、水草レイアウト水槽の換水を怠ってやって来たのはこちら。

初めてのADAネイチャーアクアリウムギャラリー。

サラリーマン時代、新潟に3年赴任しましたがそれ以来だったので十数年ぶりの新潟でした。

その当時はアクアに全く興味が無かったのでADAの存在も知りませんでした。
もしその時アクアをやっていたらこのギャラリーに毎週来ていたのか?その当時このギャラリーがあったかどうかは分かりませんが、少なくとも現在のアクアに対する姿勢とはかなり違っていたのではないかと思います。

悪天候の影響か、それとも訪れた時間が早かったのか、完全貸切状態 v_(^_^)

写真撮影が禁止されていたので状況をお伝えする事が出来ないのですが、どの水槽もキレイに管理されていて、水草、魚がいかにも状態良さそう。

大型オーバーフロー水槽のCO2添加をどのように行っているのか疑問だったのですが、係の方にキャビネットの扉を開けていただき確認することができました。





一通り全ての水槽を観察してギャラリーを後にしましたが、写真が撮影出来なかった為どーも消化不良(^_^;
マーツーもNAギャラリーに付き合わされ、そのまま家に帰ったら納得する筈がありません(汗)

そこで、一泊して翌日紅葉狩りに行くことにしました。


能生 かにや横丁

能生 かにや横丁
まずは腹ごしらえ(笑)

上越を通り過ぎ、能生という所にあるマリンドリーム能生で食事タイム!

お店の前にテーブルが用意されています。手に付くズワイガニの匂いを全く気にせず黙々と3杯を食べ尽くしました。

そして富山県に移動して、ブラックウォーターのような茶色い温泉が有名らしい宿に一泊しました。





そして翌日。昨日の雨が嘘のように太陽が顔を出してくれました!

立山アルペンルート
野生のサルの群れがお出迎え。

すごい勢いで柿の木に登り柿を食べていました(^_^;)


立山アルペンルート
今日の目的地のスタート地点はこちら。

そうです。立山黒部アルペンルート。

富山県からケーブルカー、トロリーバス、ロープウェー等を乗り継いで長野県側に下ります。


立山アルペンルート
山の上の方は雪景色。先週初冠雪だったようです。

冒頭の雪は、その降った雪が展望台の片隅に残っていたので撮影しました。

毎年ゴールデンウィーク前に20数メートルの雪の壁の間をバスが走っている姿をテレビで見ますが、それがちょうどこの辺りです。

ただ紅葉狩りには少し遅かったようです(^_^;


立山アルペンルート
上から見た黒部ダムのダム湖。

綺麗なエメラルドグリーンの水が一際目立ちます。


立山アルペンルート
これはロープウェー。

このロープウェーからの景色も絶景でした。この辺は先週あたりが紅葉の見頃だったと思います。


立山アルペンルート

立山アルペンルート

立山アルペンルート
黒部ダム近くまで下ってくると、眩しいほどの赤や黄色に色付いた紅葉を見ることができました!


立山アルペンルート
黒部ダムの水面。

ダムの放水は先週で終了していたのでダイナミックな水煙を見ることは出来ませんでしたが壮大なスケール感を十分味わえることが出来ました!

吹き上げる風が冷たかったけど・・・(笑)


立山アルペンルート
長野県側のアルペンルートの終着駅は扉沢という所です。

標高2,900m位まで上って長野県側まで下ってきましたが、結局この辺の紅葉が一番見頃でした(笑)


全く計画性の無いお出かけでしたが、壮大な大自然を満喫することが出来ました~

次回作成する水草水槽のレイアウトに生かす事が出来れば良いなぁ~

壮大過ぎて無理か(^_^;



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2013年10月19日土曜日

Ap.グッタータ 5回目の正直のはずが…(+_+)

我が家のグッタータ(ウィルヘルムブリード)。

Ap.グッタータ

今まで4回産卵をしていますが、何故か産み付けられたはずの卵が下に落ちていて、最終的にはメスのお腹の中に消えていきます。

産卵床(ハニカムシェルター)の穴が小さくてオスがうまく放精できない状況なのか、あるいは背ビレが卵に当たって落下しているのでは?と思い、先日ハイカムシェルターを撤去して流木を入れてみました。

そして今日、ブラインタイムなのにメスが前面に出てこない。
ペンライトを点けて探してみると先日投入した流木の下に潜り込んでいました。

遂に産卵成功か\(^o^)/

早速流木をひっくり返してみました。


Ap.グッタータ
そこには黄色くなったメスの姿が!

クイックイッと素早い動きで周りを警戒しています。

し、しかし流木の天井には卵が1個だけくっ付いている状況・・・(*_*)


Ap.グッタータ
そして10個ほどの卵が下に落ちていました。。。

はぁ~今までと状況変わらずです。

最近は3~4週間に1回の間隔で産卵はしていますが、1回の産卵数が恐らく20個くらい。

pHは6.8くらいで安定しています。

1回の産卵数が少ないので水が悪いのが原因なのだと思っていますが、産卵はしているので特別に悪いわけではない筈。

では何をどうすれば良いのか・・・。ん~分からん!

でもそろそろ何とかしないとなぁ~(・_・;)





先日立ち上げた90cmレイアウト水槽。
90cm水草レイアウト水槽
後景草が水上葉から水中葉へ移行しました。

前景のグロッソは問題無さそうですが、ニューラージパールグラスとキューバパールの生長が少し遅い気がします。

立ち上げ初期の茶ゴケはオトシンで何とか対処できそうですが、これから出てくるであろうと思われる緑色の藻類についてはエビに対応してもらおうと思っています。

しかし、前景草の根張りが十分ではないので今エビを大量導入するとソイルの雪崩が発生してしまいます。
なので早く前景草が生長して欲しいところなのです。

今回の水景イメージが奥入瀬なので、最終的には緑の中を流れる清流が表現できれば良いなぁと思っています。

真ん中の大きな岩の右側はゆったりとした川の流れ。
左側には苔生した岩の間を縫うように流れる渓流を表現する予定です。

でもあくまでも予定なので全く違う水景になる可能性もあります(^_^;


ラミーノーズテトラ
生体はラミーノーズテトラを入れました。

環境にも慣れ、だいぶ酔っぱらってきました(笑)


マーサハチェット
もう1種。マーサハチェットを入れました。

ハチェットの中では小型で丈夫な種類だと思います。

泳ぐ時は他の数匹と編隊を組んで泳ぐ姿がカッコいいし、ハチェットの中では飛び出し事故が少ない種類ではないかと思っています。

実際に他のハチェットでは何回も飛び出し事故を経験していますが、このマーサハチェットは我が家では1度も日干しになっていません。

アピスト水槽にも数匹入れていますが、常に上層部に居るため狙われることが少なく、水面に浮いたブラインをキレイに食べてくれるので重宝しています(^_^)


立ち上げからまだ1週間も経っていないので毎日大量換水をしています。
あと1週間くらいはこの作業が続くでしょうか。

何か変化があればまたご紹介したいと思います。



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2013年10月16日水曜日

90cmレイアウト水槽を立ち上げました。

来年のレイアウトコンテストに向けて、2本レイアウトを完成させるという目標を立てました。

1本目は11月末までに・・・ということでしたが、時の流れは早いものです(^_^;

9月の初旬には90cm水槽を空にして準備はしていたのですがそれからあっと言う間に1ヶ月が過ぎてしまいました。

先日の3連休を利用してようやく水を入れることが出来ました。

1本目のレイアウトはコンテストに出品する予定が無いので、変化の過程をこのブログ上で随時ご紹介できればと思っています。


90cmレイアウト水槽
今回は『奥入瀬』をテーマにして水景を創作してみました。

が、やっぱり頭の中でイメージしたものと実際できたものを比べると全然違う!

先日のNAパーティーに出席した際、天野氏から『最前面の底床の高さは平にすべし』との話がありました。

うぉ~知らんかった~(*_*)

なので今回は平にしたのですが、その分奥行感を出すのが難しい。

フィルターはエーハイムの2078と2213を使用しています。

2213の方には濾材はほとんど入ってなくてCO2添加のために設置しています。


90cmレイアウト水槽
早速キューバパールから気泡が!

アクアを始めた頃、小さな草体に魅了されキューバパールやパールグラスを植栽したのですが、どうも綺麗に育てることができませんでした。

今考えれば、R/O水メインで換水していたので極端な軟水になり、硬度が足りなかったのだと思います。

今回のレイアウトでは溶岩石を多用しているのでパールグラス系も大丈夫だろうということで再チャレンジすることにしました。

前景にニューラージパールグラス、中景にキューバパールグラスとニューパールグラスを植栽してみましたが今回はうまく生長してくれるか。


90cmレイアウト水槽
さて、1本目のレイアウトは11月末までに完成の予定でしたが、この調子だと1ヶ月くらい遅れそうな感じです。

早くも来年のレイコン出品に少し焦りが・・・。

2本目のレイアウトは今回のレイアウトを土台に少しずつ構図を煮詰めて行きたいと思っています。

今回のレイアウトは立ち上げたばかりなのでまだスカスカな状態ですが、これから後景草が伸びてトリミングを3~4回した頃には前景も緑の絨毯になってくれることでしょう。

その頃には少し奥入瀬の雰囲気が出ていれば良いのですが。

また経過をご紹介したいと思っています。



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2013年10月11日金曜日

我が家のF1たち(パヤミノニス・ビタエニアータ編)

10月も中旬だというのに何でしょう、この暑さは!

最近の寒暖の変化に体がついていけません(*_*)

この暖かさで桜が勘違いして開花してしまったとか。

さてそんな季節を感じられない日本の反対側の南米は本格的にシーズンに突入したようですね。

今シーズンはどんな凄いAPに出会えるのか楽しみです。


今年もF1グランプリが鈴鹿で開催されていますが、このブログでF1と言えばアピストの稚魚のことです。
今回記事にするのはエクアドルとペルーのF1です。


【パヤミノニス】
Ap.パヤミノニス
まずはパパ。


Ap.パヤミノニス
裂けを修復するためにカミソリで一旦カットした尾びれですが、オレンジのツインバーが復活してあともう少しで完全復活というところまできました。

あまり水槽内をウロウロするとカミさんに怒られてしまうので今は目立たぬよう静かに同居暮らししています(笑)


Ap.パヤミノニス
黄色くなったママ。

顎下のヒゲが尻びれまで続いています。


Ap.パヤミノニス
現在の稚魚の数は30弱と少な目。

産卵から1ヶ月半ほど経ちました。

産卵後は卵が激減してしまい諦めるつもりでしたが、浮上後はあまり減らなかった事と、もう1ペア居るという事で育児を続行させることにしました。





【ビタエニアータ ペバス】
Ap.ビタエニアータ・ペバス

Ap.ビタエニアータ・ペバス
こちらの稚魚も産卵から1ヶ月半ほどです。


Ap.ビタエニアータ・ペバス
こちらはママ。

同居しているオトシンが見ていて可哀想なくらいド突かれてます(^_^;
そういう事情でパパは現在サファリパーク水槽にて静養中です。





先週、マクマス・スーパーレッド(ウィルヘルム)が2腹目を産卵しました。
先日孵化して赤い小さな稚魚がウジャウジャです。

そろそろ我が家もシーズンインか!?
と期待しているのですが・・・。

同じウィルヘルムブリードのグッタータは今まで4回産卵しましたが全て翌日にはキレイサッパリ卵が消えます。
マクマスと同じ産卵床(ハニカムシェルター)で産卵しているのですが、どうもグッタータのオスは背ビレをうまく畳めないようで放精に失敗しているか、放精中に卵が天井から取れてしまうようです。

先日ハニカムシェルターを抜いてビタエニが産卵した流木を投入しました。
これで次回は成功するかな(^o^)


イエローミウアは産みそうで産まない状況。


アドケタは、メスの体の厚みが増して、卵管が少し膨らんできた。
でもオスに追いかけられてるし、体色も黒くなってこない。


アピストたちも今の訳のわからない気候に混乱しているのかな。



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